五問免除制度とは?
宅建試験の五問免除とは、登録講習(登録実務講習)を修了した不動産業従事者に対して、試験5問分が免除される制度です。
免除される問題
問46〜50の5問(土地・建物の知識、統計、景表法、土地等)が免除対象です。これらの問題はあらかじめ正解とみなされます。
対象者と受講要件
- 宅建業に2年以上従事している者
- 登録講習機関が実施する講習を受講・修了すること
- 申込は講習機関に直接行う
登録講習の内容
- 通信教育(スクーリング前の自習)
- スクーリング(2日間)
- 修了試験(合格で修了証交付)
- 修了証は試験年の5年前まで有効
メリット
- 実質45問で合否判定→免除なしと比べて5問分有利
- 土地・建物・統計の勉強を省略できる


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