不動産売買の全体の流れ
不動産の売買取引は、物件探しから決済・引渡しまで複数のステップがあります。宅建士としてどのプロセスに関わるかを理解しておきましょう。
取引の主要ステップ
| ステップ | 内容 | 宅建士の関与 |
|---|---|---|
| ①物件探し・内覧 | 条件に合う物件の選定・現地確認 | 媒介 |
| ②購入申込み | 買付証明書の提出 | 書類作成補助 |
| ③重要事項説明 | 35条書面の交付・説明 | 宅建士が必ず実施 |
| ④売買契約締結 | 37条書面の交付・手付金支払い | 記名押印 |
| ⑤住宅ローン審査 | 金融機関への融資申込み・審査 | あっせん |
| ⑥決済・引渡し | 残金支払い・所有権移転登記・鍵の受渡し | 立会い |
宅建士が最も重要な役割を果たすのが「重要事項説明」と「契約書類への記名押印」です。


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