五問免除とは
宅建登録講習を修了した方(宅建業者に従事して6か月以上)は、本試験の問46〜50(5問)が免除されます。この5問は「土地・建物の知識」「住宅金融支援機構」「景品表示法」「統計」から出題されます。
住宅金融支援機構(問46)
- フラット35:民間金融機関が提供する全期間固定金利ローン、機構が買い取る
- フラット35S:省エネ・耐震等の優良住宅に対して金利優遇あり
- 機構の業務:貸付け(直接)は原則行わず、証券化支援が主業務
景品表示法(問47)
- 不動産広告のルールを規制(優良誤認・有利誤認の禁止)
- 最寄り駅からの徒歩所要時間:80mを1分として計算(端数切り上げ)
- 築年数の表示、価格の表示方法なども規制対象
統計(問48)
地価公示・不動産市場統計・住宅着工統計等の最新データが出題。試験前年の数値を確認しておきましょう。


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